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2008/03/24 (Mon) うたう☆クラブ

やわらかく雪が降る 背の翼から羽根を抜けないあなたのために


*『短歌研究』4月号の「うたう☆クラブ」で加藤治郎先生に扇いただきました。

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2008/02/23 (Sat) うたう☆クラブ

みぞれなり ホットミルクの薄膜の下にて深く眠る如月


*『短歌研究』3月号の「うたう☆クラブ」で、ほむらさんに賞をいただきました。
 ありがとうございました。
 この前の京都の講座の時のお題「眠りに関する歌」のリベンジでした!
 (リベンジといっても、別に負けてもいないのですが)

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2008/02/22 (Fri) 『エジソンの母』のうた

きらきらと実れ真紅のさくらんぼ この掌をこぼれてもなお

※TBS系ドラマ『エジソンの母』第7話中で使われました。
 初の“商業短歌”です。

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2008/01/30 (Wed) 『短歌』2月号

「現代万葉集-投稿歌人の秀歌を読む」という特集で、香川ヒサさんがわたしのうたを引いてくださいました。
西宮えり名義の題詠06の「093:落」、猿も木から落ちるのうたです。
(香川さんは「何か意味を感じた」と書いてくださったけど、言ってしまえば身も蓋もないですね)
ありがとうございました。

それから「載ってるよ!」っていろんな方がわたしに知らせてくださいました。
そのことのほうがよほどうれしかったです!
だいすきです。ありがとうございました。
今年も、題詠がんばります。

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2008/01/23 (Wed) うたう☆クラブ

何も持たぬわたしの上を実りつつ枯れつつ進む雲のひとふさ


*『短歌研究』2月号の「うたう☆クラブ」で、栗木京子先生に添削していただきました。

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2007/12/20 (Thu) 眠り・自由詠

カスタードコルネのいちばんまんなかをめがけて眠る 今日はそうする

洗濯機のうずをみながら現実が夢だったことを思い出していた



*12月に行われた京都のほむらさんの講座で提出した歌です。

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2007/10/29 (Mon) コンビニ

題詠も終わったので、ぼちぼちとまたうたをつくりはじめていますが
コンビニに関するうたをいくつかつくった段階で気づいたことが。
「コンビニ」ではなく「ローソン」でつくっているのです。
なぜかというと、わたしの家に一番近いコンビニがローソンだから。
そして、近辺でいちばんよく見かけるコンビニもローソンだから。


もちろん東京に住んでいた頃は他のコンビニも利用していたし
今の場所だって、存在するコンビニはローソンだけではないんだけれど
どうしてなんだろう


と考えて
ふたつの理由に行き着きました。
ひとつは、短い字数であり使いやすいこと。
もうひとつは、全国出店している唯一のコンビニチェーン店であるということ。
(もっとも、最たる理由は、先に述べた「身近だから」なのですが)
前者は「ファミマ」「サンクス」とかでもいいんだろうけれど
ファミマだとやっぱりこなれていない省略形(そもそも日本語にない音)という感じだし
サンクスには必然的に「ありがとう」の意味も付随してくるし。
後者は、単純に、共感性です。


「コンビニ」ということばで真っ先に思い浮かぶ、
『D・arts』創刊号の松村正直さんの評論(『新しい言葉と短歌-「コンビニ」を例として』)をもう一度読み返してみました。
ここに例として挙げられている短歌にも「ローソン」の出現率は高いです。
あとは「ファミリーマート」と「セブン・イレブン」が一例ずつ。いずれも七字扱いです。
「コンビニエンス・ストア」や「コンビニエンス」としての使用例もありましたが、前者は初句七音。
三十一音中七音(以上)を費やすことを考えると、コンビニという省略形は短歌において「あり」なのでしょう。


ともかく「コンビニ」と「ローソン」の持つ意味合いは異なるし
固有名詞の呪術性なども絡んでくるのだろうけれど
わたしにとってコンビニはローソンなのかもしれないな
とふと思ったことです。

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2007/10/23 (Tue) 題詠「舌」

10月のひとりぼっちの香の夜の銀河の渦にさしこんだ舌


※朝日カルチャーセンター主催の短歌講座のためにつくったうたです。
 

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2007/10/11 (Thu) 自由題・題詠「指」

暴風雪雷波浪警報で埋(うず)もれてゆくジャングルジムは

硝子戸につもったゆびのあと 何も待ってはいないあの丘の家


※以前、朝日カルチャーセンターで催された短歌講座のためにつくったうた。
 発掘しました。

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2007/10/07 (Sun)

あきらめていいよと言われうずくまるわたし うずくまっただけのわたし


※別の場所で発見しました。(書いたことを忘れていた)

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橘 こよみ

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